コンクリート補修工事 | 溶接工事専門の技建株式会社 鉄骨・プラント工事溶接工事・溶接業務請負業・金属加工はお任せください。

コンクリート補修工事

高度経済成長期に整備された道路、河川構造物、プラント等のコンクリート構造物は経年劣化や老朽化が進みメンテナンスを必要としています。地震・台風などの自然災害や海岸沿いの塩害、プラント等の耐震工事等、コンクリート補修工事の需要が高まっています。

当社は、プラントや橋梁を中心とした各種コンクリートの耐震化工事や補修工事を行っています。
すべてのコンクリート構造物の橋梁、ビルの壁・床・天井、公共インフラ、プラントにおいて、ひび割れ補修、塗り補修、断面修復、研磨補修、コンクリート打直など、コンクリートを修復、保全するとともに防水・耐震・耐塩害など機能性を加えて既存のコンクリート構造物の耐性を向上する工事を行います。

コンクリートの耐震補強補修工事

コンクリートの耐震補強補修工事とは

耐震補強コンクリート
基礎の補修には、クラック(ひび)補修や無筋基礎の有筋化などがあります。
耐震補強工事は、建物の耐震性を高めるために主要な構造部分を補強する工事を行います。壁や基礎、土台・柱下、接合部など建物に対する補強を行う工事です。
 

断面修復工事

断面修復工事

断面修復工事
断面修復工事とは構造物の強度を高める為に
コンクリート構造物の浮き、剥離、内部欠陥、塩害など、
劣化したコンクリートを取り除き、有筋構造物の場合、
鉄筋を利用し補強を行ったうえで断面をコンクリートで修復する工事です。
 

コンクリート表面含浸工事

コンクリート表面含浸工事

コンクリート表面含浸工事
コンクリート表面含浸工事とはコンクリートの劣化から
水分が入り構造物の強度が損なわれる事を防ぐために
補修材をコンクリートのひびや表面に浸透させることで
コンクリート表層部を緻密化して ひび割れを閉塞させ、
水等の劣化因子の侵入を抑制する工事です。
劣化したコンクリート構造物の強度を補強し構造物の
寿命を延ばすことができます

カーボンシート工事

カーボンシート工事

カーボンシート工事
カーボンシート工事とは引張り強度の高いカーボン繊維シートをコンクリート構造物に張り付け補強する事で、コンクリート単体以上の強度をコンクリート構造物に持たせる事ができます。鉄道や道路橋橋脚や建築物柱の耐震補強等に使われる工法です。
※カーボンシートは鉄と比較して比重は約1/4、引張り強度は約10倍の繊維です。コンクリート構造物の補強や耐震補強としても注目されています。カーボンシート工事は鉄筋量を増加させたのと同じような効果が期待できます。

樹脂モルタル工法

樹脂モルタル工法

樹脂モルタル工法
樹脂モルタル工法とはコンクリートとの一体性がよく、コンクリートと同等の強度を有するモルタルを用いて自然石や基礎コンクリートを強固に接着させる工事です。コンクリートのひび割れ(クラック)や断面の修復に効果を発揮します。
 

アンカー工法

アンカー工法

アンカー工法
アンカー工法とは、軟弱地盤や様々な理由で構造物が単独では安定しない場合に用いる。工法で地中の深部に強大な抵抗力を発揮するアンカーを設置し鋼材を介して構造物や壁に固定し構造物の基礎を固める工法です。地すべり防止等にも用いられています。

鉄筋補修工事

鉄筋補修工事

鉄筋補修工事
鉄筋補修工事とは、コンクリートのヒビ等の劣化から水分がしみこみ構造物のコンクリート内部の鉄筋部分が腐食膨張しコンクリートが剥離する等、構造物の強度が低下した場合に行うコンクリート補修工事です。腐食した部分をハツリ除去し鉄筋を露出させ露出鉄筋の錆を落とし錆止め加工や防水加工を行い耐水性の高い樹脂モルタル等を用いて構造物を健全な状態に補修できます。

鉄骨ブレス工事

鉄骨ブレス工事

鉄骨ブレス工事
鉄骨ブレース工法とは既存建築物の開口部に型鋼でつくられた鉄骨ブレースをの追加する事で建物の耐震性能を強化する工事です。学校・公共施設・マンション・集合住宅等幅広い建物で採用されています。

鋼板補強工事

鋼板補強工事

鋼板補強工事
鋼板補強工事とは河川等の移設、撤去が難しい箇所等の耐震補強で行われるコンクリート保護工事です。補強鋼板・補強鋼材をコンクリートの基礎や柱にあわせて設置しモルタルを注入しコンクリートを補強します。柱の一面から施工できる耐震補強の工法で優れた施工性、経済性を発揮できます。